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Road to English

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ジュリエット Juliet

英訳 ロードラ ロード・トゥ・ドラゴン 英語 English ゲーム
[黒王]ジュリエット [Dark Spy] Juliet
「咎人」と呼ばれる者たちが集う組織「黒の牙」。その組織の長クロノの直属の部下がジュリエットである。ただ、彼自身は咎人では無い。或る魔眼を移植され意思を持った彼の槍が「禁器」に指定されたことで、その所有者たるジュリエットは必然的に咎を背負いし者となり、組織に参入することとなった。常に叩く軽口と、風貌の印象から、組織一「軽い男」として認知されているが、その槍、即ち相棒の「カノッサ」を繰る実力は一流であり、ゆえにクロノの信頼を得るに至った。
Sinners based the organization Black Fang. Juliet is subordinate of boss Chrono. However, he isn't a Sinner; his spear transplanted the Evil Eye, and his spear designated as taboo weapon. His Canossa, his tactics of the spear were excellent and he gained the confidence of Chrono.

やっべ、遅刻しちまうッ!
I'm gonna be late!

こりゃ先輩にドヤされんな
I'm scolded this.

出番だぜ、カノッサ
Your time, Canossa.

[密黒王]ジュリエット [Dark Agent] Juliet
月が沈む頃、朝日が空に昇る前、真に暗い闇の中、組織が拠点とする城の屋上にジュリエットは居た。無線の周波数をいつも通りの数字に合わせる。雑音に交ざり微かに聞こえてくる女の声。ジュリエットは幾つかの、仮に他人が聞いたとしても意味の通じぬ言葉を女と交わす。やがて会話は終わり、無線から耳障りな雑音のみが流れ続ける。昇り始めた朝日の光に相棒が目を細める中、帝国軍第零大隊副隊長ジュリエット・ロウは、潜入任務の終わりの刻を、一人静かに予感していた。
Late one night, Juliet stands on the parapets of the Black Fang's castle, talking to a woman on his transceiver. When the conversation ends, the sun has begun to rise. Lt. Juliet Low of the Empire's Zero Battalion has ended his mission.

まーた先輩にドヤされてしまう
I'm scolded again.

はいはい了解っと
Yes, ma'am.

頼むぜ、カノッサ
Your turn, Canossa.

概要:ジュリエット・ロウの元ネタ
ジュリエット・ロー - Wikipedia